ゴルフスイングのトップが定まらないのは、実はトップの形自体が問題なのではなく、スイングの現象に過ぎません。根本的な原因は、体幹のバランスが不安定なことにあります。手先の操作に意識が集中してしまうと、体幹のバランスが崩れ、結果としてバックスイングの軌道が不安定になります。この不安定さが、毎回異なるトップのポジションを生み出しているのです。
改善のためのチェックポイント
トップの安定は、スイングの本質的な原因から改善する必要があります。まずは以下の3つのポイントをチェックしましょう。
- アドレス: 良いスイングは、正しいアドレスから始まります。トップが気になる時は、まずアドレスが正しくできているか見直しましょう。
- 重心ポジション: バックスイングでバランスを崩す原因として、重心が踵寄りになっている可能性が高いです。かかと重心になると、クラブや腕の軌道がインサイドに上がりやすくなり、トップの位置もバラバラになります。
- 股関節の前傾: 股関節の前傾が保たれているかも重要です。前傾が崩れると、体幹のバランスが不安定になります。
安定したスイングを作るために
スイング軌道は、腕や手先ではなく、体幹の大きな筋肉が作ります。手先の操作でトップを修正しようとしても、一時的な改善にしかなりません。
安定したトップを得るためには、上記のアドレス、重心、股関節の前傾を正しく保ち、体幹でバランスを取る意識を持つことが重要です。そうすることで、安定したバックスイングが可能になり、自然と決まったトップのポジションに収まるようになります。
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